日本の国民食ラーメンは既に世界的と言えよう。
しかし、近年の硬質小麦の国際価格の漸増は、やがて庶民の手に届かない高級食になるであろう。
製粉工場に隣接して日本風ラーメン店を開店する。
北海道には札幌・旭川・函館ラーメンがあり、味噌・醤油・塩と種類は豊富だ。キルギスでは券売機でラーメン独特のトッピングも可能とする。
名を“JK(Japan・Kyrgyzラーメン(露語、Pамэн)”と仮称する。
トッピングの豚肉は羊肉に替える。
キルギスの国民食のベシュバルマクを凌ぐキルギス風の味付けと製法の開発が狙いである。
首都ビシュケクの4ヶ所のバザールにも出店する。